2011年11月07日

Boost.勉強会 #6 札幌 に参加してきました 前半

タイトルのとおり 札幌に道外の方も含めた方々が集まったBoost.勉強会 #6 札幌に
本職でC++は触らないのですが、参加をしてきました。URLはこちら http://atnd.org/events/18252

内容が皆さん濃くて、ブログ書くのに時間がかかるので、こちらを前半として後半を後で書きます。

セッションごとの内容とか感想を書きたいと思います。時間は実際と若干違ったので割愛させていただきます。

それで、 セッション名 + @Twitterアカウント(セッション実施してくださったかた)でいこうと思います。

 Boost.Geometryに学ぶテンプレートライブラリの設計 @cpp_akira

こちらは、Boost.Geometryを題材にあげながらテンプレートライブラリを実際に開発するときの
コーディングの設計について、クラスなどの継承関係とは違い、必要なデータモデルがあれば方やクラスのベースを気にすることなく同様の処理をしていくとともに、一定の開発するものを考えてプログラミングをしていきましょうというお話でした。

講演のスライドは公開していただいているようで、http://www.slideshare.net/faithandbrave/boostgeomtry をどうぞ。

若干クラスとSTLのlist使用経験ぐらいはあった方がより読み進めやすい内容かなと思います。

関数プログラマの為のBoostとBoostユーザの為の関数プログラミング @uskz

まずこのセッション関連については、ごめんなさい。 死ぬほど数学が分からなくてまともな感想になるか分からないです。

そんな僕でも覚えている言葉 「札幌は関数型言語の都市のようなので」
資料はこちらなので 見てみたい方はどうぞー https://public.me.com/yusuke1984/ja/

一応内容を言うと、 関数としての数学関連や必要部分についてBoostでのソースコードが少し紹介されて、その後は数学そのものとしての各用語と理論の内容についての紹介でした(これ以上の深い内容はスライドで)

ContainerFacade @fadis_

Boostの内容もさることながら、C++のSTLのコンテナ機能を最初に紹介してから、そちらを拡張やつくりかえをしていったときのお話についてセクションになっていました。チューニングをどうやって、実装をしていったか といったお話がソースコードを交えながらになっていました。

実際の資料はこちらです http://quaternion.sakura.ne.jp/study/container_facade.pdf

テンプレートメタプログラミング as 式 @decimalbloat

githubが下で公開していただいているようです。若干難しめの内容で、テンプレート周りのプログラミングをC++でほとんど書かない僕にとってはつらいところ。。。
https://github.com/dechimal/metaexpr
https://github.com/dabrahams/mpl0x

PStade.OvenとEggの実装を読む @hotwatermorning

PStade.OvenとEggの実装について実際のソースコードで追いながら解説をしていただいた、セッションです。

参考資料はこちらで公開されています http://prezi.com/gjinq-q24jpw/read-pstadeoven-and-egg/

以上、前半考察でしたー


posted by ウィン at 01:01 | Comment(0) | 勉強 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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