2011年06月19日

LPIC近況報告

遅れましたが、報告です。
4月ごろLPIC日記中心に書いていてその後ですが、集中して試験に向けて学習をしていました。
2011年5月27,28日に、LPICの101と102を受験してきました。

*LPICとは、Linuxがどれだけ扱えるかの認定試験です。今回は一番初めの一歩としてlpic1を受験しました(注意:1を飛ばして、2を受験しても認定がされないというry

でそれぞれの試験項目のないようですが

LPIC101 OSとかブートローダなどの低レイヤーよりの内容

LPIC102 ネットワークの接続やコマンド関連などの範囲

で合格スコアですが、200〜800点の間に点数がなっていて500点以上だと合格です。実際の点数の結果は
   
  101が560点

  102が550点

とかなりハラハラするないようでしたが、合格することができました。

理解しているところはかなり、スイスイではありましたが理解度が足りなかったりしたところもあったので、時間があればまた学習をしたりブログにまとめたりしていきたいと思います。

後、LPICの102は受験をして感じたのはDNSを試験範囲内の定義で実際に構築したほうがいいんだろうなと感じたことです(この単元の正解率が、40〜50%ですごくすれすれだったので


posted by ウィン at 20:54 | Comment(0) | 勉強 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

とあるテスト駆動ゲーム開発の日

2011年6月18日 TDD(テスト駆動開発)のとあるイベントに参加してきました。

一般的なテスト駆動と違い開発対象がコンソール上のゲームプログラミングで7並べが対象というものです。

イベントの概要が書かれているURLはこちらになっています

http://atnd.org/events/16932

言語は自由だけどテストは行うということだったのでVisualStudioC#2008+Nunitでの環境構築をしました。

(ふだんの仕事で使っている言語はPHPとFlashliteですが、そもそもFlashliteだとテストツールはないので却下 で PHPはサーバサイドの言語でゲーム開発やコンソールプログラミングではあまり効力を発揮しないのでC#にしました)

そして、14時からテスト駆動を開始しました。
まずは、テストするために全員で作っていく項目と目標を決めていきます。

今回の最大目標は、

1.シャッフルをしたときあっているか(ランダム検証は厳しいのでなしにしました)
2.プレイヤーにカードを配布する
3.配布したカードのチェック

と最初の段階で決まってスタートしました。

それで実際のところですが、
シャッフルをしたときに「そのカードが本当に別物であるか」というところから始めてしまったので

1.トランプの番号 
2.トランプの各模様
3.ジョーカーの有無

それぞれについて正しい場合と間違っている場合のテスト駆動コードを書いてから、

1.デッキが最初カードが順番に整理されているか
2.整理した後にシャッフルをすることで一箇所でも違っているか(ここはまれに一致していしまう場合があるので必ずの世界ではありませんが)

こちらのテスト駆動を書いて

最後に

1.プレイヤーが持っている手札の所持枚数

についてやって終了しました

今回初めてだったのでかなり疲れましたが、PythonとJavaという普段触れることのない言語
においてのテスト駆動やコードを見ることができて大変勉強になりました

最終的な成果物はこちらです。
https://bitbucket.org/Sakuriver/tdgandgame/changeset/7354c5557765

次回があって、時間を作ることができれば参加してテスト駆動を覚えていきたいと思います
posted by ウィン at 20:41 | Comment(0) | プログラミング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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